
輸出を簡単に言い直すと、海外へ販売後、送ることです。
だから、皆さんが思っているほど難しく無いです。
海外に売るためのプロセスがあるのでそれに従うというだけの事なのです。
もう少し、つっこんだ話をすると
国内販売を思い浮かべて下さい、
実にたくさんの販売スタイルがあります。
コンビニ、スーパー、通販、路上、自動販売機、卸売り、飛び込み etc..
輸出でも同様に、様々な販売を海外向けに行い、海外へ送るということになります。
ですから、実は輸出とは1つの方法ではないのです。それぞれの輸出会社が、それぞれのノウハウを持っています。
また、売る国や商品によって必要な知識は変わってきます。
もちろん、それも一つの方法です。
しかし、そのような時代遅れの方法は
日本国内でもあまりやらなくなってきました。
しかも、外人相手に、
英語やスペイン語で営業。
客(外人)の目線で見ると、
見知らぬ外人が、いきなり押しかけて来て
物を売り始めているわけですから、
お勧めはできません。(笑)
でも、出来たら確かにかっこいいですね!!
コンテナいっぱいガツンと輸出ですよ。
最高ですね。
今回の「個人輸出セミナー」では、
最も取りかかり安い「海外オークション」で、販売します。
ですから、英語をしゃべらなくてOKです。
基本的にメールのやりとりだけでOK、辞書を見てじっくり取りかかれますので、
グンとハードルが下がります。
中学生英語でも伝わるものです。さらに、英語は使いますので、英語の能力は向上します。
また、海外のVIPを口説かなくても外人の普通の人に売るのですから、別に特別な説得力が無くても良いのです。
例えば町のおじさんに、「おっ、この時計かっこい~」と思わせることが出来れば良いのです。
日本国内でいうと「ヤフーオークション」をやったことのある人ならわかると思いますが、それほど、販売が大変という訳でも無いですよね。
海外のオークションも同様で、しかも、ものすごい数の人が取り引きしています。
ヤフーオークションの比ではありません。
ですから、オークションを攻略してしまえばけっこうイケてしまうのです。
しかも、当セミナーではさらに欲張って、
オークションの利用方法に終始してしまう、
オークション解説セミナーではなく、
輸出のプロセスの理解と、全体像を掴み、
貿易を深く理解をする為のセミナーを目指しています。
(少し高望みですが、時間の許す限り私の教えられることを教えます。
また、宿題もつけて、自習できるようにしています。)
あなたの未来へ、一歩踏み出してみませんか?
今からの国際化に備えて、あなたの中に貿易の感覚を入れておきませんか?
決して、損する投資ではないと思います。
こんなものまで売れている
ガンダムプラモ

高額絵画

着物

法規制
輸出入で気をつけておかねばならないのが法規制です。
基本的に、輸出をするだけでしたら、外為法に従った商品であればOKですが、
輸出先の国が許可できないものであれば、結果的に日本を出ても、商品が入国できないという惨事が起こりえます。
特に、中古品の取り扱いに関しては、国によってはそのような事が多々起こります。
また、核兵器に使用できるような商品は基本的に全て規制対象です。
そんなものは、輸出しないよと思われているかもしれませんが、
おそろしいことに、それは、かなりの物が対象になりうる物だったりします。
例えば、コンピュータのCPUだって、核兵器に使用できると判断されます。
ということは、電子機器は全てCPUが入っているではないか?となりますね。
ですので、間違うとその網に引っかかってしまうのです。
ですので、ここで、申告のしかたのポイントなどがあったりします。
上記で述べた様に税、安全保障、WTO、銀行等、数多くの枠組みがあります。
国や港ごとに違う商習慣などもあり、統一されていないところが難しいところですが、
以下のサイトには、比較的まとまっています。
世界各国の情報(各国のWTOの繋がりなどもわかります。)
安全保障や税関連の法規制
http://www.meti.go.jp/policy/anpo/index.html
http://www.customs.go.jp/mizugiwa/kinshi.htm
信用状統一規則 UCP600
(国際商業会議所(ICC)によって制定された国際ルール。信用状の内容について、国による法律の相違から生じるトラブルを避けるべく定められた。)

貿易用語

貿易は異国間の取引なので、売主と買主の国によって法律や制度、慣習が異なります。したがって各国共通の了解事項や合意事項が必要なために、国際商業会議所(ICC=Internat ional Chamber of Commerce)にて、定型的な貿易取引条件を取り決めております。これをINCOTERMSといいます。
INCOTERMSでは、貿易取引の場所、貨物取引の場所、危険の移転、運送の手配と運賃の負担区分、保険の手配と保険料の負担区分、輸出入の通関手続きと関税の負担およびその他の経費負担などについて、売主と買主がどのように負担すべきかを国際的な統一ルールとして取り決めております。
貿易用語は多数存在します。基本的に参考書にも載っていますが、以下のようにWEB上に用語辞典も存在します。
用語辞典
推薦者の声
株式会社船井総合研究所 牧野好和様
インターネットの普及に伴い、国内と国外、企業と個人の垣根がなくなってきています。
これからの時代、世界市場を相手に個人がビジネスをすることが当たり前になります。
2009年11月にクレジットカード大手のアメリカンエキスプレスが3億ドルで創立2年、間もないC to C決裁サービスのRevolution Money社を買収したことは、まさに個人間での国際ビジネスの可能性を表す象徴的な事例です。
C to Cビジネスの環境が整った今、いかに早く一歩を踏み出すかが勝敗を分けると思います。
この海外ビジネス実践講座を通じて、より多くの人が海外ビジネスに参入されることを期待しています。
桑野様 男性32歳
セミナーのリハーサルを受けさせて頂きました。
私自身、英語やパソコンはそれほど得意でないですが、海外への意識は高く、是非、リハーサルに参加させて下さいと申し出て、受講させて頂きました。
結果、思ったより時間の割に内容が濃くてついていくのに少し苦労しましたが、収穫も多かったです。eBayの使い方の説明もありましたが、もっと貿易自体を大きな目線で見ており、面白かったです。さらには、eBayのプロセスと実際の貿易実務を比較できるようになっていた点は、eBayだけでなく次のステップを踏むのに生きてくる気がしました。
また、商品を選ぶときのマーケティングシートなど、このセミナーを受けていないと、ただ漠然と商品を探して
売れる商品を探す手がかりすらつかめなかっただろうなと思いました。
私は面倒くさがり屋なのですが、思ったとおりeBayのサイトにアップするのも結構面倒で、いろいろ細かく質問させて頂きました。そんな私ですがただ説明するだけでなく、いっしょにやってくれる感じでしたので、パニくることなく前進できました。
ほんとうに、いろいろありがとうございます。




